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書評
より良きリーダーは、“場”で人を養う!?『超訳 世阿弥 道を極める』森澤勇司
世阿弥は、「リーダーシップ」「人の成長」をどのように捉えたでしょうか。 実は、“場”にフォーカスしたことがすごいかも。 なぜなら、“花が咲く場を整える人”こそが、... -
書評
当たり前とは!?『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』奥野克巳
私たちが当たり前だと思っている社会は、確かなものでしょうか。 実は、まったくそうではない可能性だってあったかも。 なぜなら、カルチャーや価値観の全く異なる文化... -
書評
自分の人生を生きているか!?『がんになってわかったお金と人生の本質』山崎元
何が、良い人生であるかどうかを決めるのでしょうか。 実は、幸福の持続性かもしれません。 なぜなら、幸福とは、なかなか持続しないものだから。 本書は、経済評論家の... -
書評
未知なるものに向かい、時間と自分を忘れよう!?『なぜヒトだけが幸せになれないのか』小林武彦
どうしたら、幸せを超えて、生きていくことができるでしょうか。 実は、生物としての人の成り立ちを知ることが、自分たちの幸せを考えることにつながるかも。 なぜなら... -
書評
間に生きる!?『共感資本社会を生きる――共感が「お金」になる時代の新しい生き方』新井和宏,高橋博之
どうしたら人として、もっと豊かに暮らしていくことができるでしょうか。 実は、もっと自然を取り入れた生活をしてみることかも? なぜなら、そうした方が、つながりを... -
#考えるノート
「違和感の声」を社会の文脈へ――ソーシャルインサイト発掘ワークショップのすすめ
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 前回は「社会の潜在意識」としてのソーシャルインサイトをどのように捉え、N1の声から価値を創造するかの全体像をご紹介しま... -
#考えるノート
ソーシャルインサイト・プランニング――社会・顧客・企業の価値創造を実現する
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 先日ご紹介した船井幸雄さんの『百匹目の猿』では、「百人が気づくことで世界は変わる」という臨界点の概念について考察しまし... -
書評
私たちは、すべて“波”である!?直感も閃きも『波動の法則――宇宙からのメッセージ』足立育朗
どのような生き方をしていると、満たされる感覚に包まれるでしょうか。 実は、直感、ひらめきを大切にするとよいかも。 なぜなら、それは、この世界との調和と接続によ... -
書評
余白を持つことが、偶然性を身に着け、可能性を高める!?『戦略的暇』森下彰大
どうしたら限られた人生の時間を豊かに過ごすことができるでしょうか。 実は、“暇”をいかにつくり、そして、その時間を得るかが重要かも。 なぜなら、その時間こそが、... -
書評
それは、聴くこと!!『QUEST「質問」の哲学――「究極の知性」と「勇敢な思考」をもたらす』エルケ・ヴィス
どうしたら相手との時間をより良いものにすることができるでしょうか。 実は、「良い質問」というスタンスを持つことです。 なぜなら、それは相手の思考を深め、その中...