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書評
忙しさを疑え!?『自転車操業のパン屋さんが週3営業で生活が出来るようになるまで』松永健太
売上は多ければ多いほど良い、営業日は増やせば増やすほど良い。そう信じて、週6日営業、朝から深夜まで働き続けていたら、どうなるでしょうか? 実は、営業日を半分に... -
書評
忙しさによってもたらされる売上は、悪なのではないか!?『捨てないパン屋』田村陽至
売上が伸びているのに、なぜか楽にならない。そんな矛盾を感じたことはありませんか? 実は、「もっと頑張れば報われる」という思い込みこそが、私たちを疲弊させる罠な... -
書評
矛盾をマネジメントせよ!?『未来を予見する「五つの法則」~世界はどこに向かうのか~』田坂広志
AI時代が本格化する中で、私たちはどのような生き方を選ぶべきなのでしょうか。技術がどれほど高度化しても変わらない人間の本質的な価値とは何なのか、そして複雑で矛... -
書評
人とは何なのか!?『未来を予見する「五つの法則」~世界はどこに向かうのか~』田坂広志
AI時代を迎えた今、私たちは根本的な問いに向き合う必要があるのではないでしょうか。「人間らしく生きる」とは一体何を意味するのか、そして「本当の幸せ」とは何なの... -
書評
幸せは人のつながりで生まれる!?『最強の組織は幸せな社員がつくる』PHONE APPLI出版チーム
今の職場で、本当に人らしく働けていますか? 実は、多くの組織が抱える問題の根本には、私たちが「会社」という虚構に支配されてしまっているという現実があります。 ... -
#考えるノート
世界初のブランド戦略:アメリカ建国の裏にあった、トマス・ペイン『コモン・センス』
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 「アメリカは、世界で最も成功した“ブランド”かもしれない」 国家をブランドとして捉える視点って、あまり一般的ではないかも... -
書評
みんなで働くのって、きっと楽しい!!『ニッポンのはたらく人たち』杉山雅彦
働くってなんでしょうか。 実は、とっても楽しくて、美しくて、カッコよくて、面白いことかもしれません。 なぜなら、人は人のために何かを取り組んでいるときが、最も... -
#考えるノート
「違和感の声」を社会の文脈へ――ソーシャルインサイト発掘ワークショップのすすめ
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 前回は「社会の潜在意識」としてのソーシャルインサイトをどのように捉え、N1の声から価値を創造するかの全体像をご紹介しま... -
#考えるノート
ソーシャルインサイト・プランニング――社会・顧客・企業の価値創造を実現する
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 先日ご紹介した船井幸雄さんの『百匹目の猿』では、「百人が気づくことで世界は変わる」という臨界点の概念について考察しまし... -
#考えるノート
これからの時代の“マーケティング”を考える――「4P+PR=5P」がプランニングのキーに!?
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 最近、商品やサービスを選ぶ基準が大きく変わってきていることを感じています。以前であれば、「性能が良くて、価格が手頃で、...
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