カルチャー– tag –
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書評
主体的に時間をデザインせよ!?『第3の時間:デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術』井上陽子
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール 時間をかけて丁寧に仕事をすれば、良い成果が生まれる――そう信じて働いてきた人... -
#考えるノート
AIが合理性を極めたとき、“甘え”が人々のOSになった──2075年から見た「日本カルチャー」という希望
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 未来へタイムスリップして、少し、想像してみましょう。 2075年の未来では、AIが人類の知性を遥かに超えている――。それで... -
社会
お金の先に、見える「真実」とは!?『きみのお金は誰のため』田内学
お金があれば幸せになれると、私たちは本気で信じているんでしょうか? 実は、その信念こそが、現代社会を縛る最大の誤解なのかもしれません。 なぜなら、お金自体には... -
#考えるノート
広告は“外付け”から“内蔵”へ――体験の回路としてのコミュニケーション設計
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 今回は、めずらしく(?)広告コミュニケーションについて検討してみましょう。 最近、街を歩いていて気づくことがあるんです... -
書評
物語に頼らない!?『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために』難波優輝
ストーリー(物語)に人はかなり弱い生き物です。だから、それを活用することで、世界を自らを捉え直すことができます。 ですが、本当に物語は万能でしょうか。 もしか... -
経済
コツコツは、確実!?『超新版ティッピング・ポイント 世の中を動かす「裏の三原則」』マルコム・グラッドウェル
世の中の摂理で、特に重要なものは何でしょうか!? 実は、ティッピング・ポイント(=あるシステムや環境が、ある閾値を超えると、それまでの状態から急激に変化する転... -
ヒト
相手を知るということ!?『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日』馬場康夫
何が、ビジネスにおいて可能と不可能を分け隔てるでしょうか。 実は、相手を知るということかも。 なぜなら、ビジネスとは関係性の中に成り立つものだからです。 本書は... -
書評
当たり前とは!?『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』奥野克巳
私たちが当たり前だと思っている社会は、確かなものでしょうか。 実は、まったくそうではない可能性だってあったかも。 なぜなら、カルチャーや価値観の全く異なる文化... -
書評
人生を誰かにあけわたさない本当の“生き方”とは!?『世界観の創り方』長倉顕太
自分を確かに見つめて、生きるすべはあるでしょうか。 実は、世界観を創り、それを発信しながら生きていくことが重要かもしれません。 なぜなら、それは、自分で自分を... -
#考えるノート
ソーシャルインサイト・プランニング――社会・顧客・企業の価値創造を実現する
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 先日ご紹介した船井幸雄さんの『百匹目の猿』では、「百人が気づくことで世界は変わる」という臨界点の概念について考察しまし...