文化– tag –
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書評
当たり前を更新せよ!?『THINK PUBLIC 世界のクリエイティブは公共の課題に答えを出す』杉山恒太郎
社会を動かすためには、どのような論点を大切にするのが理想でしょうか!? 実は、第3のTHINKかも。 なぜなら、それは、公を主語・目的語として語られる新しい潮流だか... -
書評
物語に頼らない!?『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために』難波優輝
ストーリー(物語)に人はかなり弱い生き物です。だから、それを活用することで、世界を自らを捉え直すことができます。 ですが、本当に物語は万能でしょうか。 もしか... -
ヒト
意味から逃げるな!?『忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方』デニス・ノルマーク,他
どうしたら中身のある時間を過ごすことができるでしょうか。 実は、「中身のない仕事」「ブルシット・ジョブ」を避けて、意味ある仕事を自ら創り、選ぶ姿勢です。 なぜ... -
ヒト
人生とは!?『OKバジ:村人の魂に魅せられ、ネパールの山奥に住みついたひとりの日本人』垣見一雅
人として充実した人生に応えていくためには、どのような視点が重要でしょうか。 実は、ギブを考えていくということかもしれません。 なぜなら、人生の本質は「分かち合... -
#考えるノート
読書体験をアップデートする実験――AI時代の読書は“三者対話”!?仮説・対話・実践の読書術
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 最近、自分の読書体験について改めて考える機会が増えています。 本を手に取り、ページをめくり、著者の言葉と向き合う——この... -
ヒト
人生の手応えを、“働く”で得るには!?『最後はなぜかうまくいくイタリア人』宮嶋勲
どうしたら“働く”がより豊かになるでしょうか。 実は、イタリア人的に、仕事を見つめてみることかも。 そこには、自分の手応えを見える範囲の強いつながりを大切にする... -
ヒト
別の世界線で、人生を捉え直すには!?『最後はなぜかうまくいくイタリア人』宮嶋勲
うまくいくこと、いかないこと、そういうボラティリティな世の中をどういう風にわたっていくのが良いでしょうか。 実は、イタリア人の生き方、ものごとの捉え方にヒント... -
ヒト
新しい“当たり前”を自分で作る!?『歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山』佐々木俊尚
登山って、どんなものでしょうか!? 実は、頂上を目指す苦労だけが、登山でないかもしれません。 なぜなら、たとえ平坦でも、自然とふれあい、仲間と楽しむ、そんな時... -
経済
コツコツは、確実!?『超新版ティッピング・ポイント 世の中を動かす「裏の三原則」』マルコム・グラッドウェル
世の中の摂理で、特に重要なものは何でしょうか!? 実は、ティッピング・ポイント(=あるシステムや環境が、ある閾値を超えると、それまでの状態から急激に変化する転... -
ヒト
相手を知るということ!?『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日』馬場康夫
何が、ビジネスにおいて可能と不可能を分け隔てるでしょうか。 実は、相手を知るということかも。 なぜなら、ビジネスとは関係性の中に成り立つものだからです。 本書は...