成功への抜け道は、ここに!?『サードドア――精神的資産のふやし方』アレックス・バナヤン,大田黒奉之

『サードドア――精神的資産のふやし方』アレックス・バナヤン,大田黒奉之の書影と手描きアイキャッチ

この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール

【本書の要約】成功への道は、誰もが並ぶ正面入口だけではない。19歳の著者が世界的成功者たちへの取材を通じて発見した「サードドア」――既存のルールから飛び出し、手探りで自分の道を切り開く方法。行動し、試行錯誤し、自分なりの攻略法を見出すことで、人生もビジネスも変わる1冊。

  • 成功したいと思ったとき、あなたはどんな道を思い浮かべるでしょうか。良い大学に入り、良い会社に就職し、キャリアを積み重ねていく。多くの人が当然のようにその道を選び、長い行列に並んでいます。
  • 実は、成功への入り口は一つじゃないんです。正面入口に並ぶ人もいれば、VIP専用入口を使える特権階級もいる。でも、それ以外にもう一つ、誰も教えてくれないドアがあります。
  • なぜなら、そのドアは既存のルールの外側にあって、手探りで見つけるしかないものだからです。行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして窓を乗り越える。そうやって自分なりの道を切り開いた先に、必ずそのドアは現れます。
  • 本書は、19歳の大学生だったアレックス・バナヤンが、ビル・ゲイツやスティーヴ・ジョブズ、スピルバーグといった世界的成功者たちに「どうやってキャリアをスタートさせたのか」を取材する冒険の記録です。彼自身が「サードドア」を探し、開けていく過程そのものが、この本のテーマになっています。
  • 本書を通じて、既存のルールに従うのではなく、自分なりの攻略法を手探りで作っていくことの価値が見えてきます。成功は、誰かが敷いたレールの上を走ることじゃなく、自分で道を作ることから始まるんです。
アレックス・バナヤン,大田黒奉之
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アレックス・バナヤンは、本書を書き始めた当時、南カリフォルニア大学に通う19歳の大学生でした。ビジネスや成功について学びたいと思っても、教科書には偉人たちの輝かしい実績ばかりが書かれていて、肝心の「どうやって最初の一歩を踏み出したのか」は誰も教えてくれない。その疑問に突き動かされ、彼は世界的な成功者たちに直接話を聞きに行くという無謀なプロジェクトを始めます。

問題は、19歳の無名な学生に、ビル・ゲイツやスティーヴ・ジョブズが会ってくれるはずがないということです。コネもない、お金もない、実績もない。普通なら諦めるところですが、バナヤンは諦めませんでした。クイズ番組に出場して資金を稼ぎ、あらゆる手段を使って成功者たちに近づこうとします。断られても、無視されても、何度も挑戦を繰り返しました。

その過程で彼が発見したのが「サードドア」という概念です。成功への道には、誰もが並ぶ正面入口(ファーストドア)と、特権階級だけが使えるVIP入口(セカンドドア)だけでなく、誰も教えてくれない第3の入口がある。そのドアは、自分で探し、自分で開けるしかないものでした。

本書は単なる成功者へのインタビュー集ではなく、バナヤン自身が「サードドア」を見つけ、開けていく冒険の記録です。彼の試行錯誤、失敗、そして小さな成功の積み重ねが、そのまま「自分のルールを作る」ことの実践例になっています。

既存のルールから飛び出す

「サードドア」という発想は、実はとてもシンプルなんです。人生もビジネスも成功も、ナイトクラブみたいなもの。常に3つの入り口が用意されている。

人生、ビジネス、成功。 どれもナイトクラブみたいなものだ。
常に3つの入り口が用意されている。

ファーストドア:正面入口だ。
長い行列が弧を描いて続き、
入れるかどうか気をもみながら、
99%の人がそこに並ぶ。

セカンドドア:VIP専用入り口だ。
億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが利用できる。

それから、いつだってそこにあるのに、
誰も教えてくれないドアがある。
サードドア だ。

行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、
何百回もノックして窓を乗り越え、
キッチンをこっそり通り抜けたその先に───必ずある。

ほとんどの人は、ファーストドアに並びます。それが「正しい方法」だと信じているからです。良い成績を取り、良い大学に入り、良い会社に就職する。確かにそれは一つの道ですが、その行列がどれだけ長いか、入れる保証がどこにもないことは、誰もが薄々感じています。

セカンドドアを使える人もいます。親が経営者だったり、有名人だったり、莫大な資産があったり。でも、それは選べるものじゃない。生まれた環境で決まってしまうものです。

問題は、多くの人が「ファーストドアかセカンドドアしかない」と思い込んでいることなんです。この2つ以外の選択肢があるなんて、誰も教えてくれない。だから99%の人は、ファーストドアの行列に並び続けます。

でも、実際には第3の入り口がある。それがサードドアです。このドアの特徴は、既存のルールの外側にあるということ。正面入口のように「ここに並んでください」という案内板があるわけじゃない。VIP入口のように「招待された方だけ」という明確な基準があるわけでもない。サードドアは、自分で見つけて、自分で開けるしかないドアなんです。

スティーヴン・スピルバーグのエピソードが、これを完璧に示しています。彼がどうやって映画監督としてのキャリアをスタートさせたか、ご存じでしょうか。

スピルバーグのキャリアのスタートは、僕と同じくらいの年の頃だ。さまざまな記事を読んだが、スピルバーグ本人によると、事実はこうらしい。
彼はユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのツアーバスに乗ってあちこちを回った後、バスから飛び降りてこっそりトイレに行って、建物の陰に隠れた。
ツアーバスが行ってしまうのを見計らって、その日1日、そこで過ごした。

これは明らかに「ルール違反」です。ツアーバスから降りちゃいけない。勝手にスタジオ内をうろついちゃいけない。でも、スピルバーグは飛び降りました。ファーストドア(映画学校を卒業して業界に入る)の行列に並ぶことも、セカンドドア(業界関係者の家族やコネで入る)を使うこともせず、彼は自分で第3の道を作ったんです。

ここで大事なのは、スピルバーグが「ルールを破った」ということじゃないんです。彼は「既存のルールが自分に合わないと判断して、別の方法を探した」んです。映画学校に通って卒業を待つより、今すぐスタジオに入って学びたい。業界の人とのコネがないなら、自分で作ればいい。そう考えて、行動に移しました。

バスから飛び降りるという選択は、常識的に考えれば無謀です。失敗する可能性の方が高い。でも、それでも飛び降りる人がいる。なぜなら、その人にとって「行列に並び続けること」の方がリスクだからです。時間を浪費し、チャンスを逃し、結局入れないかもしれない。それより、今すぐ行動して、自分で道を作る方がマシだと判断したんです。

私たちは「正しい方法」を探しすぎているのかもしれません。どうすれば失敗しないか、どうすれば確実に成功できるか。でも、そもそも「正しい方法」なんてものは、誰かが後付けで作ったルールに過ぎないんです。スピルバーグがバスから飛び降りたとき、それが「正しい方法」だったわけじゃない。ただ、彼にとっては「自分の方法」だっただけです。

サードドアの本質は、ここにあります。

既存のルールに従うのをやめて、自分なりの道を探し始めること。

それは無謀に見えるかもしれないし、失敗するかもしれない。でも、少なくとも自分で選んだ道なんです。誰かが敷いたレールの上を走るんじゃなく、自分でレールを敷く。それがサードドアを開ける第1歩です。

手探りで道を作る

バスから飛び降りた後、何をすればいいのか。バナヤン自身がその答えを探していました。

19歳の無名な大学生が、世界的な成功者たちにどうやって会えるのか。まったく見当もつかなかった彼が最初にしたのは、クイズ番組に出場して賞金を稼ぐことでした。「成功者に会うために、まずクイズ番組に出る」なんて、どの教科書にも書いてありません。

でも、資金が必要だと思った。だから、自分にできることを考え、実行した。それだけです。これが手探りの始まりでした。

そして次に、彼はエリオット・ビズノーという人物に出会います。エリオットは若くして成功者たちとのネットワークを築いていた人物です。バナヤンは直感しました。この人が、自分を「中に入れてくれる人」、つまりインサイドマンになってくれるかもしれない、と。

でも、エリオットに会えたからといって、すぐに道が開けるわけじゃなかったんです。バナヤンは時間をかけて関係を築き、信頼を得る努力をしました。メールを送り、返事を待ち、会う機会を作り、話を聞いてもらう。その地道なプロセスを経て、エリオットは彼に5つのルールを教えてくれます。

「ルールその1 ミーティング中は決して携帯を見るな。メモを取るのはかまわない。電話を使っているとバカみたいに見える。いつもポケットにペンを入れておくんだ。 世の中がデジタル化すればするほど、ペンを使った方が印象が強まる。そもそもミーティング中に電話を使うなんて無礼だ」

このルールは、バナヤンにとって新鮮な驚きでした。成功者に会うための「正しい方法」なんて、誰も教えてくれなかったからです。でも、エリオットは知っていた。なぜなら、彼自身が手探りで学んできたからです。

エリオットの2つ目のルールは、さらに本質的でした。

「ルールその2 メンバーとして振る舞え。以前からいるみたいに部屋に入るんだ。有名人を見たからってポカンと見とれちゃだめだ。クールに、落ち着いて。写真を撮らせてくださいなんて決して頼むな。 仲間と見なされたいのなら、仲間としての振る舞いをしろ」

「メンバーとして振る舞え」。

これは単なるテクニックじゃないんです。自分を「外部の人間」だと思っていたら、いつまでも外部のままです。でも、自分を「すでに仲間の一員」として振る舞えば、相手もそう見てくれる可能性が高まります。

手探りで道を作るというのは、こういうことなんです。最初から地図はない。でも、目的地は決まっている。だから、目の前の可能性を一つ一つ試していく。

クイズ番組に出る。エリオットを探す。関係を築く。ルールを学ぶ。それを実践する。うまくいかなかったら、別の方法を試す。動いているうちに、誰かに出会う。その出会いが、次の扉を開いてくれる。

スティーヴ・ジョブズの言葉が、これを完璧に表現しています。

「未来に向かって(人生の)点と点をつなげていくことはできない。できるのは、振り返ってつなげることだけだ。だから僕らは信じるしかない。今していることが、いつか何らかのかたちでつながっていくんだと」

クイズ番組に出たこと、エリオットに出会ったこと、5つのルールを学んだこと。それぞれの時点では、これが成功者へのインタビューにつながるかどうかなんて分からなかった。でも、後から振り返ると、すべてが必要なステップだったんです。

手探りで進むということは、不安との戦いでもあります。この方法で本当に正しいのか、時間を無駄にしているんじゃないか。そんな疑問が常につきまといます。

でも、サードドアは手探りでしか見つけられないんです。ファーストドアに並んでいる人たちは、みんな同じ道を通ろうとしています。その行列の中にいても、自分だけの道は見えてきません。

バナヤンがエリオットと関係を築く過程は、まさに手探りでした。どうアプローチすればいいのか、どう信頼を得ればいいのか、明確な答えはなかった。でも、彼は動き続けました。

そして、その過程で学んだことが、次の行動に活きていきます。エリオットから学んだルールを実践し、また新しい経験を積む。その繰り返しの中で、少しずつ自分なりの方法が見えてくるんです。

私たちはよく「準備ができたら始めよう」と考えます。完璧な計画を立て、すべてのリスクを洗い出し、成功の保証を求める。でも、サードドアを開ける人たちは違います。始めながら準備するんです。動きながら学ぶ。失敗しながら調整する。

完璧な計画を待っていたら、永遠に始められません。手探りでいいから、まず動く。目の前の可能性を試す。インサイドマンを探す。関係を築く。その繰り返しの中で、点と点が少しずつつながり、道が見えてきます。

アレックス・バナヤン,大田黒奉之
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自分のゲームをデザインする

手探りで進んでいくと、ある時点で気づくことがあります。「自分の場合、こうすればうまくいく」という法則が見えてくるんです。

バナヤンは、スティーヴン・スピルバーグの方法を分析して、それを「スピルバーグ・ゲーム」と名付けました。

スピルバーグがどうやって映画監督としてのキャリアをスタートさせたか。彼はユニバーサル・スタジオのツアーバスに乗り、あちこちを回った後、バスから飛び降りてトイレに隠れました。ツアーバスが行ってしまうのを見計らって、その日1日、スタジオ内で過ごしたんです。

そこで偶然出会ったのが、チャック・シルヴァーズでした。シルヴァーズは監督になりたいというスピルバーグの熱意に押され、3日間のフリーパスを与えました。この出会いが、すべてを変えたんです。

バナヤンはこれを分析して、こう整理しました。

スピルバーグはスタジオ内にネットワークを作ってコネを築く「ピープル・ゲーム」をしたんだと思った。でも「ネットワーク作り」という言葉から連想できるのは、就職説明会での名刺交換だ。となると彼がしたのは、ただのピープル・ゲームじゃない。それを超えた、スピルバーグ・ゲームをしたんだ。

そのゲームの手順は、シンプルです。

1 ツアーバスから飛び降りる。
2 インサイドマンを見つける。
3 その人に中に入れてもらえるよう頼む。

これは誰かに教わったものじゃありません。スピルバーグが手探りで進む中で、自然に確立した方法です。そして、それが意識的に再現できる「ゲーム」として機能したんです。

スピルバーグにはすごい才能があったが、他の野心的な監督たちだって才能がないわけじゃない。スピルバーグは契約を結べて、他の多くの人はそうできなかったのには理由がある。それは魔法の力じゃない。単なる運でもない。スピルバーグ・ゲームなんだ。

才能や運だけじゃないんです。スピルバーグは、自分なりの攻略法を持っていました。そして、それを使いこなせたから成功したんです。

自分のゲームを作るというのは、経験を言語化することなんです。「なんとなくうまくいった」を「こうすればうまくいく」に変える。スピルバーグの場合、それが3つのステップになりました。

エリオットも同じです。彼は成功者たちと会う中で学んだことを、5つのルールとして体系化しました。バナヤンもまた、この本を書く過程で自分のゲームを作っています。クイズ番組で資金を稼ぐ、インサイドマンを探す、断られても諦めない。これが「バナヤン・ゲーム」です。

重要なのは、これらのゲームがそれぞれの人に合っているということなんです。

スピルバーグの方法が、他の誰にでも通用するわけじゃない。エリオットのルールも、バナヤンのやり方も、それぞれが自分の経験から作り上げたものです。

だから、私たちも自分のゲームを作る必要があります。誰かのマネをするんじゃなく、自分の経験から法則を見出す。何がうまくいって、何がうまくいかないか。どういう状況で、どう振る舞えば成功するか。それを観察し、分析し、言語化する。

そうすることで、それが再現可能な方法論になります。次に同じような状況に直面したとき、試行錯誤する時間が減ります。成功する確率が上がります。それが、自分のゲームを持つということです。

そして、ここが最も重要なんですが、このゲームは応用が利きます。スピルバーグの3ステップ――既存のルートから外れる、内部の協力者を探す、関係を築く――は、映画業界以外でも使えます。

どんな業界でも、ファーストドアに並ぶ代わりにサードドアを探すことができます。どんな組織でも、インサイドマンを見つけることができます。どんな関係でも、信頼を築くプロセスは同じです。

エリオットのルールも同じです。携帯を見ない、ペンでメモを取る、メンバーとして振る舞う。これらは単なるテクニックに見えるかもしれませんが、その背後にある原則――相手を尊重する、真剣さを示す、仲間として接する――は、あらゆる人間関係に応用できます。

私たちが作るべきなのは、そういう「応用可能な自分のゲーム」なんです。特定の状況でしか使えないテクニックじゃなく、自分の核となる行動原則。それを持っていれば、どんな新しい挑戦にも対応できます。

バナヤンは、エリオットから最後にこう言われます。

「ああ、そうそう。最後はこれだ。冒険好きな者にだけチャンスは訪れる」

これは、サードドアを開ける人たちに共通する姿勢です。冒険好きというのは、リスクを恐れないということじゃない。未知を楽しめるということです。

正解が分からなくても一歩踏み出せる。失敗しても、それを経験として次に活かせる。計画通りにいかなくても、そこから学べることがあると信じられる。そういう姿勢が、手探りを続けることを可能にし、その経験から自分のゲームをデザインすることを可能にするんです。

サードドアを開けるということは、一度きりの成功体験じゃありません。それは、自分のゲームを作り、それを使って新しいドアを次々と開けていく能力を身につけることです。

最初のドアを開けるのは大変かもしれません。でも、そこで学んだことは、次のドアを開けるときに使えます。スピルバーグが3ステップを確立したように、エリオットが5つのルールを作り上げたように、経験を積むごとに、自分のゲームは洗練されていきます。

そして、それこそが「精神的資産」なんです。お金は使えばなくなります。人脈も、状況が変われば失われるかもしれません。でも、自分のゲーム――自分なりの方法論――は、誰にも奪われません。

どんな状況に置かれても、どんな新しい挑戦に直面しても、自分のゲームで戦える。それは減ることのない、誰にも奪われない、自分だけの財産です。それが、本当の意味での精神的資産なんです。

まとめ

  • 既存のルールから飛び出す――人生にもビジネスにも、常に3つの入り口があります。99%の人が並ぶファーストドア、特権階級だけが使えるセカンドドア、そして誰も教えてくれないサードドア。スピルバーグがツアーバスから飛び降りたように、既存のルールが自分に合わないと判断したら、自分で第3の道を探す。それがすべての始まりです。
  • 手探りで道を作る――サードドアには地図がありません。スピルバーグがシルヴァーズに偶然出会い、バナヤンがエリオットとの関係を築いたように、目の前の可能性を一つ一つ試していくしかないんです。完璧な計画を待つのではなく、始めながら準備する。動きながら学ぶ。その手探りの過程で、点と点が少しずつつながり、自分だけの道が見えてきます。
  • 自分のゲームをデザインする――手探りの経験を積み重ねると、自分なりの法則が見えてきます。スピルバーグ・ゲーム、エリオット・ゲーム、そしてバナヤン・ゲーム。それぞれが試行錯誤の中で作り上げた、自分だけの攻略法です。誰かのマネではなく、自分の経験に基づいたルールこそが、どんな状況でも使える真の資産になります。冒険好きな者にだけチャンスは訪れる――その姿勢が、自分のゲームをデザインすることを可能にするんです。
アレックス・バナヤン,大田黒奉之
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この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール
ビジョン思考・組織・ブランド・生き方について、良書とともに探究しています。

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