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書評
ギバー従業員が、最高の幸福組織を作る!?『幸せな会社の作り方』本田幸大
あなたの会社で働く人たちは、本当に幸せでしょうか? 実は、多くの企業が高い業績を上げながらも、従業員の幸福度や定着率に課題を抱えています。給与を上げても、福利... -
#考えるノート
ブランドは引き継ぐものではなく“育て直す”もの~オタフクソースに学ぶ、100年企業のブランドデザイン論~
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 日本経済新聞に掲載されていた「オタフクソース、100年続くファミリー企業 承継の勘所」という記事を読み、大きな学びを得まし... -
社会
幸せは組織と個人の相乗効果で作られる!?『幸せな職場の経営学』前野隆司
職場では、従業員が本当に心からワクワクして働いているでしょうか? 実は、多くの日本企業が「従業員の幸福度向上」に取り組みながらも、表面的な制度導入に留まってし... -
社会
本能が作り出す「孤立の社会」にどう抗えるか!?『世界はなぜ地獄になるのか』橘玲
なぜ、個人の自由を尊重し、多様性を認め合うはずの現代社会が、これほどまでに生きづらいものになってしまったのでしょうか。 実は、その答えは私たち人間の脳に組み込... -
書評
感謝は共にするもの!?『あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問』ひすいこたろう
よく生きるとは、どういうことでしょうか。 実は、死を意識するという逆説的な行動から生まれるのです。 なぜなら、死を見つめると、今をよりよく生きていくことに繋が... -
書評
特徴を生きよう!?『「ひとりが好きな人」の上手な生き方』ティボ・ムリス,弓場隆
内向的であることは、良くないことなのでしょうか!? 実は、そんなことなくて、むしろ内向的であるという自覚をもとに、もっとよりよいものごとや人との関わり方を見つ... -
#考えるノート
世界初のブランド戦略:アメリカ建国の裏にあった、トマス・ペイン『コモン・センス』
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 「アメリカは、世界で最も成功した“ブランド”かもしれない」 国家をブランドとして捉える視点って、あまり一般的ではないかも... -
書評
未来は主体的に作っていける!?『後悔しない時間の使い方』ティボ・ムリス,弓場隆
どうしたら、一生を後悔しない生き方をすることができるでしょうか。 実は、有意義な人生というのは、誰もが主体的に設計することができるのです。 なぜなら、時間の積... -
書評
正しく目を覚ますには!?『僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方』ひろゆき(西村博之)
よりよい人生を作っていくためには、何が必要でしょうか。 実は、未来を見通すバックキャスティング的な視点かも。 なぜなら、そのことによって、今の常識を疑うクセを... -
#考えるノート
最強AIの育て方――人間とAI、「共進化論」を考えてみると見えてくることとは!?
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 AIを「育てる」と聞いて、「え、そんなことできるの?」と思われるかもしれませんね。 実は、今のAIには対話の記録を保存...