コミュニケーション– tag –
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社会
甘えることに改めて上手になってみる!?『「甘え」と日本人』齋藤孝,土居健郎
「甘える」ことは、本当に悪いことなんでしょうか? 実は、現代社会では甘えることが否定的に捉えられがちですが、人と人との関係において「甘え」は本来とても価値のあ... -
#考えるノート
ブランドは引き継ぐものではなく“育て直す”もの~オタフクソースに学ぶ、100年企業のブランドデザイン論~
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 日本経済新聞に掲載されていた「オタフクソース、100年続くファミリー企業 承継の勘所」という記事を読み、大きな学びを得まし... -
社会
本能が作り出す「孤立の社会」にどう抗えるか!?『世界はなぜ地獄になるのか』橘玲
なぜ、個人の自由を尊重し、多様性を認め合うはずの現代社会が、これほどまでに生きづらいものになってしまったのでしょうか。 実は、その答えは私たち人間の脳に組み込... -
書評
信じることから始まる!?『いのちのエネルギー:そのしくみから、生きる意味を考える』川田薫
物理学者でありながら密教学者でもある川田薫さんが示すのは、科学とスピリチュアルを橋渡しする視点です。 実は、水分子の87%は空間であり、商品は構成部品より重く、... -
書評
特徴を生きよう!?『「ひとりが好きな人」の上手な生き方』ティボ・ムリス,弓場隆
内向的であることは、良くないことなのでしょうか!? 実は、そんなことなくて、むしろ内向的であるという自覚をもとに、もっとよりよいものごとや人との関わり方を見つ... -
書評
人は、“問題”でできているのかもしれない・・!?『なんで僕に聞くんだろう。』幡野広志
人を悩ませる問題って、どういうところから起きるのでしょうか? 実は、人間関係に尽きるかもしれません。 なぜなら、人は人とともに生きていくことしかできないからで... -
書評
独自性は、距離感に現れる!?『あの人が自分らしい写真を撮れる理由』澤村洋兵
どうしたら“自分らしさ”を見出すことができるでしょうか。 実は、写真家の視点に習うことが、ヒントを提供してくれるかもしれません。 なぜなら、写真とは表現でもあり... -
書評
写真は、愛の結実!?『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』幡野広志
世の中において、どのような視点が重要でしょうか。 実は、好奇心と行動力かも。 なぜなら、写真家も、この2つを備えている人が、よい写真を残すことができるから。 本... -
書評
思考は他者とともに育てるものである!?『壁打ちは最強の思考術である』伊藤羊一
どうしたら、自らの思考を深めていくことができるでしょうか!? 実は、「壁打ち」が最強かもしれません。 なぜなら、思考とは他者とともに磨き上げられるものだからで... -
書評
私たちがもつ本当の力とは何なのか!?『一生の仕事が見つかるディズニーの教え』大住力
どうしたら、自分が自分として力強く生きることができるでしょうか。 実は、自分の中にある生きる力を見つめ、そして、退化せぬよう引き出し続けることかもしれません。...