#考えるノート– category –
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#考えるノート
ポジティブダイバーシティ ―― 違いを力に変えるには「自己開示」が重要!?
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 チーム運営や企業支援の現場で、さまざまな声に出会います。 「意志を明確に語るのではなく、感じてもらいたい」という人がい... -
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AIが答えを出す時代に、人は何を担うのか ~旅先の“戸惑い”が教えてくれたこと~
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 旅先の街を歩いていると、人との距離が分からなくなる瞬間があります。 近づいていいのか、距離を取るべきなのか。 頭で判断す... -
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線(ボーダー)は本当にあるのか? ~線を引く前に、まず触れ合ってみる~
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 旅先で考えることは、いつもより少し静かなんです。 風景が変わり、言葉が通じにくくなり、いつもの判断基準が役に立たなくな... -
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ただ坐る。道元が示した、姿勢としての道。そして「覚悟」を持つということ。
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 仏教の話、と聞くと、少し距離を感じる方もいるかもしれません。 宗派が多く、用語は難しく、思想史として語られることも多い... -
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3つのナラティブ実践編 〜“Co-Mission”を生み出す技法〜
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 チームは、スキルでも戦略でも動きません。 人の「物語」から動き出します。 前回のノートでは、リーダーとメンバー、そして組... -
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チームをつくり、そして、動かす『3つのナラティブ』とは?~フォロワーの存在がリーダーをリーダーにする~
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 前回のノートでは、「成長する社長」と「停滞する社長」を分けるものとして、「周りを巻き込む力」について考えてみました。 ... -
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成長する会社と、停滞する会社。~不完全リーダーシップのすすめ~
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 今日は、ある公的機関での企業支援の現場で、不思議なほど心に残った出来事がありました。「成長する社長」と「停滞する社長」... -
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広告会社は“実験のハブ”になれる!?──挑戦の外側で未来はつくられる
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 最近、大企業の方々と話をしていると、 ある共通した感覚が少しずつ言語化されてきているように思うんです。 それは── 「挑戦... -
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AIが合理性を極めたとき、“甘え”が人々のOSになった──2075年から見た「日本カルチャー」という希望
増田みはらし書店・店主の増田浩一です。 未来へタイムスリップして、少し、想像してみましょう。 2075年の未来では、AIが人類の知性を遥かに超えている――。それで... -
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むしろ忙しいときほど、「本を読んでみる」という“読書瞑想”という提案
先日、バタバタと忙しい日が続いていたときのことです。 打ち合わせと打ち合わせの合間、ほんの5分ほどの空き時間ができました。いつもならそのままスマホでメールをチ...