飛行機の窓から、雲を見下ろすことがある。
地上は、曇っていた。
雨も、降っていたかもしれない。
けれど窓の外には、
どこまでも変わらない、晴れがある。
天気は、変わっていない。
変わったのは、自分がどこに立っているか、だけ。
地上にいる自分は、今日は悪い日だと思う。
上空を知っている自分は、それでも上は晴れていると知っている。
その両方を、同時に持てるかどうか。
信じるとは、
いくつの高さから空を見られるか、なのかもしれません。
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール
ビジョン思考・組織・ブランド・生き方について、良書とともに探究しています。
