2026年6月– date –
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社会
宇野重規・三宅香帆『対話をつくる』――「半身」で生きるリーダーだけが、分断の時代に言葉を取り戻せる
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール 【経営ビジョンの視点で読み解く本書の核心】「対話」とは技術ではなく、自分の... -
書評
松浦弥太郎『眠れないあなたに』――眠れない夜には、「理由」がある。そこに敢えて向かおう。
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール 【経営ビジョンの視点で読み解く本書の核心】「眠れない」のは、自分に正直にな... -
#考えるノート
言葉になっていない方に、本質がある。——「見えないものを読む経営」第16話
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール ここまで、第2章では「読む対象の奥に何があるのか」を考えてきました。 人や... -
書評
朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる』――正しさとは、ひとつの仮説である
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール 【経営ビジョンの視点で読み解く本書の核心】ローティ哲学が示すのは、「正しさ... -
書評
松浦弥太郎『大切に抱きしめたい おまもりのことば』――孤独を溶かすのは、あなたへの関心だった
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール 【経営ビジョンの視点で読み解く本書の核心】松浦弥太郎が155の言葉で問いかけ... -
書評
北野唯我『仕事を好きになる技術』――PL思考からBS思考へ、キャリアの行き詰まりを突破する設計図
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール 【経営ビジョンの視点で読み解く本書の核心】キャリアの行き詰まりは、PL(目先... -
書評
松浦弥太郎『自分で考えて生きよう』――丁寧な暮らしとは、すべてに感謝することだった
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール 【経営ビジョンの視点で読み解く本書の核心】日々の工夫を積み重ねることで、人... -
#まだ名前のない言葉
まだ名前のない言葉 #0004|聴けるかどうかは、何を背負っているかによる
「ちゃんと聴いてくれる人」というのがいる。 技術の話ではない、と思う。 聴ける人には、何かが蓄積されている。経験でも、傷でも、問題意識でも。あるいは、読んだ本... -
書評
辻秀一『個性を輝かせる子育て、つぶす子育て』――「期待」ではなく「応援」が、人を本当に動かす
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール 【経営ビジョンの視点で読み解く本書の核心】子育てとは、脳の使い方と思考を育... -
書評
松浦弥太郎『伝わるちから』――「気」を見ることが、すべての仕事の起点になる
この記事を書いた人:増田 浩一(増田みはらし書店 店主/中小企業診断士)プロフィール 【経営ビジョンの視点で読み解く本書の核心】「伝わる」とは、技術や話術ではな...