【ビル・ゲイツ絶賛!】Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!|リチャード・ブロディ,坂元信介

Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!
  • 素晴らしい人生を送っていると、自信を持っていえますか?
  • 実は、自分だけの「人生の目的」に素直に向き合うことが、重要かもしれません。
  • なぜなら、「人生の目的」がない人、あるいは価値観を外に依存している人が多いからです。
  • 本書は、表題の通り元マイクロソフトのプログラマであるリチャード・ブロディさんによる良き人生のための1冊です。
  • 本書を通じて、自分を支配している価値観や人生の目的に見つけ方についてヒントを得られます。

詳しくは表紙をクリック!!

リチャード・ブロディ,坂元信介
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守り、から、攻めの人生へ!?

原始時代と現代を比べてみれば、なにが最も変わったでしょうか!?

ずばり、それは時間の使い方です。

かつて人は、時間のすべてを生存のために使っていました。食料を得たり、獲物から逃れたり、過酷な環境の中で、生きながらえるために、人生を使っていたと言っても過言ではないでしょう。生きるのに忙しかった時代が長く続いて、技術や社会を発展させて、生きるのを楽にすることができるようになりました。

ある意味、なぜ生きるのか?という、動物的にいって”余計なこと”まで考えられるようになって、そして、それが満たされない限り、充実感を感じられなくなってしまいました。

なぜ生きるのか?は、人や社会や文化が与えてくれません。

その「生きる目的」を自分の心の中から掘り出す作業に向き合わず――あるいはそのための方法を知らず――、その達成に向けての一歩をいつまでも踏み出さないからだ

はじめに マイクロソフトを辞めました

だから、現代を生きる人は、どこかでこの内発的な何かをさがすきっかけやノウハウを知る必要があるのです。そして、多くの人が、まやかしの人生を生きています。それは、お金持ちになる、とか、良い会社につとめる、とか、1番になる、とか、そういう、自分ではない外の世界がつくった価値観の中で生きているということです。

この価値観をアップデートすることが、真の成長であるともいえます。

大半の人は、成人を迎えて間もない段階で、身の回りの世界に関する「価値観」を組み立てるのに必要な材料を、あらかた集め尽くしたと思いこんでしまうものだから注意が必要だ。

人生の見方

おとなになって、勉強をやめてしまうのです。

本当に大切な勉強をしないまま、年をとってしまいます。

本当に大切なことは、学校では教えてもらえません。

なぜなら、学校の役割とは、「生産的な市民を養成すること」にこそあるからだ。

人類の現在地

この資本主義時代の中で、私たちは、私たちを生産システムにうまく組み込むために、飼いならしてしまいました。資本という大きな存在のために、働き考える、自働化のかごにおしこめて、感覚をにぶらせています。

しかし、本当に充実で素晴らしい人生を歩むためには、このかごの存在に気づき、自ら学び、自分のうちに潜んでいる本当の欲望や感性に気づく必要があります。

本書で取り扱っているのは、まさにその全過程なのです。人生は意識的に選択できるものだということを信じ、「人生の目的」を探してみましょう。

目標と目的の違いは!?

往々にしてありがちなのは、「恐怖心から逃れる人生」を送っているパターンです。

たとえば、
・お金がなくなったらどうしよう
・上司に叱られたらどうしよう
・仕事に追われたらどうしよう
・ミスをしたらどうしよう
とか。

でも、これって、原始時代の生存が脅かされたらどうしよう、の延長線でしかないんですね。「守り」の人生ではなく、いかに「攻め」の人生を見いだせるかがポイントなのです。そのためには、「恐怖心」よりも大切な視座を得ることができるか、に関わっています。

その視座こそ、「人生の目的」なのです。

目的とよく混同される言葉として、目標がありますが、これはどう違うのでしょうか!?この点を理解することで、さらに「人生の目的」について考えやすくなります。

  • 目標(Goal)――目標には終わりがある。
  • 目的(Purpose)――目的には終わりがない。

目標それ自体には、「充実し、満ち足りた人生」を招き寄せる力は備わってはいないのです。先程の、お金やミスをしない人生というのが、目標であることは明らかでしょう。恐怖心ではない自分を突き動かす目的(Purpose)が必要なのです。

人生の目的の見つけ方とは!?

「人生の目的」を見出すためには、7つの問いと3つのカテゴリー分けをしてみましょう。

<7つの問い>

  • 問い1)子どもの時に楽しくて仕方なかった遊びは?
  • 問い2)これまでの人生で一番の成功と言えば?
  • 問い3)憧れの人のどこに惹かれる?
  • 問い4)めったにやらない楽しみとは?
  • 問い5)理想の仕事は?
  • 問い6)理想とする人間関係は?
  • 問い7)(肝心の問い)君は何をしたいと思っている?どうなりたいと思っている?

この7つめこそが、「人生の目的」となります。また、これらの自分探索のすえ、次のように3つのカテゴリーに分類して、目的と手段を混同しないようにしておくことも大切です。

<3つのカテゴリー>

①根源的な欲求
②(使用する)システム
③手段

①が目的、②③が手段です。

たとえば・・

①根源的な欲求→ 自立する、人から重要視される、周りから認められる、いろいろなことを発見する、いろいろなことに挑戦する、達成感を味わう
②(使用する)システム→ 高給取りのエンジニア職
③手段→ たくさんお金を稼ぐ、技術的な問題を解決する

大切なのは、自分の内面とどれだけ向き合うことができるか、そのために、新しい視点を得ることができるかです。
勉強を続けてみましょう。学校では教えてくれない、人生を生きていくための知恵になりそうな勉強を・・!

自身を支配する現在の「価値観」に敏感になるのも大切です。価値観とは何か!?が気になった方は、過去の投稿「【人間OSの高め方とは!?】リフレクション(REFLECTION)自分とチームの成長を加速させる内省の技術|熊平美香」をぜひご覧ください。内省のヒントとして「価値観」の構造を知ることができます。今回取り上げさせていただいた本書の内容に通じます。

まとめ

  • 守り、から、攻めの人生へ!?――「恐怖心」ではない「人生の目的」を元にした生き方を見つけましょう。
  • 目標と目的の違いは!?――終わりのない「目的」を見出すことが重要です。
  • 人生の目的の見つけ方とは!?――7つの質問と3つのカテゴリー分けを行ってみましょう。

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